【税理士】+【IFA】で行う、これからの資産運用コンサルティング

投資信託の分類

2018.11.17 WTパートナーズお役立ち豆知識

【投資対象別】

1株式投資信託

ファンドの中で1単位以上でも株式を組み込むことのできる投資信託です。多く流通している投資信託が株式型投資信託です。

国内株式型
外国株型
債券型
バランス型

2公社債投資信託

投資対象が債券など比較的安全性の高い投資信託です。原則として元本割れを起こさない運用を目指しています。

MRF
MMF
外貨MMF

3バランス型投資信託

複数の資産(株、債券や国内、海外など)に投資をする投資信託です。それぞれに満遍なく投資するというわけではなく、組み合わせや構成は様々です。分散投資をすることでリスクを抑えた資産運用が行うことができます。

4不動産投資信託(REIT)

オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資をしますが、法律上は投資信託です。

5商品(コモディティ)

商品先物市場で取引されている原油、ガソリン等のエネルギーや金、銀、プラチナ等の貴金属、大豆、トウモロコシ等の農産物、穀類といった商品に投資する投資する投資信託です。

 

【投資のスタンス】

1インデックス型

市場平均値と同程度、つまり連動するリターンを目指す商品です。たとえば、日経平均を算出するのに選ばれている株と同じものを自動運用で投資信託に組み入れるので、選定のコストがかからず、費用が安く済みます。ということは投資家の支払うコストも安く済む傾向があります。また、指数連動型なので新聞やテレビの指数を見ることで価格の状況がわかりやすいメリットがあります。

2アクティブ型

ファンドマネージャーの運用判断に基づき市場平均値を上回るリターンを目指す商品です。ファンドマネージャーが個別に分析を行うなど、費用は掛かりますがリターンも期待できます。